HPC環境統合運用ミドルウェア
ShareTask

マルチベンダー、クラウドの浸透により複雑さを増すHPCシステムの運用課題を解決にするためにShareTaskは開発されました
ShareTaskは、監視・制御・スケジューリングの各種機能をWebアプリケーションとして独自に実現しています
その有機的に統合された機能群は、複雑なシステムの運用をシンプルにし、ハードウェアとソフトウェアライセンスの利用効率を向上させ、計算業務のスピードアップに貢献します
監視・制御・スケジューリングの各機能がWeb+DBを中心に有機的に結合されています

充実の機能
ジョブスケジューラ
独自スケジューラを内蔵
サードパーティー製品不要
メタスケジューリング
PBS, Torque, LSF, OpenLava, SLURMへのジョブ投入から結果回収までを自動化
既存システムとの共存と融合を実現マシン監視
CPU,メモリ,ストレージ使用履歴を可視化
syslogメッセージDB化して閲覧分析
アラートメール送信マシン制御
障害発生マシンの自動的分離
ジョブキューに連動した電源ON/OFF(省電力化)
ジョブがないときは計算ノードを自動的にシャットダウンし,ジョブが増えてくると必要なノードだけを自動起動するWebユーザーインターフェース
ジョブ投入,監視,制御をブラウザでPCからのファイルアップロード/ダウンロード
コマンドラインもサポート
PBSコマンドエミュレーション(ジョブスクリプト資産を継承できる)DB化された稼働履歴・集計
ジョブ,マシン,アプリライセンスの詳細な使用履歴をDBに記録
Web画面で集計を閲覧・分析(テーブル,グラフ)
Excel形式ダウンロード(ユーザー独自の分析が容易)クラウド対応
サポート: Amazon EC2,Microsoft Azure,FOCUS
ファイル・ジョブ転送を自動化(クラウドマシンの直接操作が不要)
オンプレミス-クラウドの統合運用

革新的なアーキテクチャ
計算ノードを自律的に制御するエージェントによる分散制御
高い耐障害性
運用を止めずに計算ノードを追加・削除できる中央サーバー・エージェント間の通信はHTTP
インターネット,イントラネットへの高い適応性
中央サーバーは冗長構成が可能
画期的なライセンス方式
同時実行ジョブ数によるライセンス
ライセンス数を超えるジョブは待ち行列(キュー)上で待機します
キューには上限なくジョブを投入できますCPUコア数には依存しません
CPUコア数には依存しません
バージョンアップ計画
バージョン
5.8.2
5.8.3
6.2
ポジション
5.x系の最終バージョン
メジャーバージョンアップ
リリース日
2016年
2017年8月
2017年12月末
サポート期限
2020年12月末
2020年12月末
2028年12月末
ジョブアレイ
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正式サポート
正式サポート
親子ジョブリスト画面
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正式サポート
正式サポート
クラウド
FOCUS
正式サポート
正式サポート
正式サポート
remote_access新形式
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実験サポート
正式サポート
課金監視プラグイン
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実験サポート
正式サポート
Rescale
実験サポート
正式サポート
正式サポート
AWS
正式サポート
正式サポート
正式サポート
UTF+ロケール
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正式サポート
新ライセンス
ジョブライセンス
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正式サポート
タイムライセンス
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正式サポート
ジョブアレイライセンス
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正式サポート
LGライセンス
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正式サポート
STANライセンス
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正式サポート
ジョブ登録画面
Drag & Drop
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Chromeのみ正式サポート
入力ディレクトリZIP化
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正式サポート
バージョン選択プルダウン
実験サポート
正式サポート
正式サポート
ライセンス選択プルダウン
実験サポート
正式サポート
正式サポート
2026年3月現在,最新バージョンは6.2.6です
2026年12月まで6.2.xでバージョンアップを続けます
バージョン6.2のサポート期間を2028年12月まで延長します
2027年1月に6.3をリリース予定です