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ShareTaskは、LANやインターネットに分散した計算機のパワーを
柔軟に統合することを目的として設計された、新発想のジョブスケジューラです。
分散した計算機を総動員して大量のジョブを処理することができます。

2005年10月7日リリース!



お知らせ

◆シェアタスク製品紹介セミナー(主催/日本ヒューレット・パッカード株式会社)が、2005年10月14日(金)に開催されました。
詳しくは->こちらのページへ!


[動作環境]  [価格表]

ShareTaskは、ユーザからジョブのサブミットを受け付けるジョブ仲介サーバと、
ジョブ仲介サーバから自律的にジョブを取り込み計算アプリケーションを起動する計算エージェント
(計算サーバに常駐する制御プログラム)から構成されます。

ジョブ仲介サーバ、計算エージェント、ユーザPCの間の通信はすべてHTTPもしくはHTTPSで統一されていますので、
LANにとどまらずインターネットワイドな運用が可能です。

各計算エージェントが自律的にジョブを取り込むプル型アーキテクチャのため、計算サーバのいずれかに
障害が発生してもシステム全体に影響が及ばないこと、計算サーバの増設・停止が随時可能であることなど
従来のプッシュ型アーキテクチャのジョブスケジューラにはない柔軟性と安定性を実現しています。



このような導入メリットがあります!

★グリッド環境を簡単に構築できます!
★LAN環境はもちろんのこと、インターネットで複数の拠点・組織にまたがる運用も容易に可能!
★ファイアーウォール、NAT越えに関して特別な設定は不要! HTTPプロキシサーバ対応。
★計算サーバの増設と停止・取り外しが運用を止めることなく随時可能!
★計算サーバや通信路の障害を検出して、失われたジョブを別の計算サーバで自動的に再実行するフェイルオーバー機能。
★計算アプリケーションの改造は不要。今お使いのプログラムがそのままご利用いただけます。
★サブミットなどジョブのコントロールから、システム全体の運用管理までウェブブラウザで簡単にできます。
 コマンドライン版ユーザインタフェースも提供。
★ユーザー毎やアプリケーション毎のCPU使用量を期間集計できます。
★計算が完了したジョブも含めてDBで管理しますので、パラメータスタディ等で大量のジョブをさばく際に威力を発揮します。
★CPUロックライセンスとは異なる「同時実行ジョブ数ライセンス方式」ですので、
 計算サーバのリプレースがライセンス移行手続き不要で行えます。
★主要な各種OSに対応。



[動作環境]  [価格表]


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