P2P型ストリーミング配信システム「シェアキャスト」
アドホックネットワークコンピューティングの概念をインターネットワイドなストリーミング配信に応用しました。映像・音声ストリームデータをユーザーPC同士がバケツリレー方式で中継することによって、配信サーバーの性能制約を受けずに視聴PCの台数をスケーラブルに増やすことができます。 P2P的でありながら、ストリーミングデータはユーザーPCにコピーが残らないため、権利保護が考慮されています。
各ユーザーPCで動かすソフトウェア(ノードプログラム)は、 JavaとWindowsネイティブのハイブリッドで作られており、ひとつのプログラムで視聴・中継・配信の全機能を備えています。
(配信用プログラム、視聴用プログラムの区別がありません。)現状ではWindows Mediaにのみ対応しています。
このノードプログラムは無償で配布しています。<ダウンロード>
テスト番組が24時間配信されていますので、随時お試しいただけます。
配信を行うには別途手続きが必要ですのでご相談ください。
P2P的でありながら、権利保護等の観点から、配信は登録・承認を受けないとできない仕組みになっていることも、シェアキャストの特徴です。
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